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    <title>性病Navi</title>
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    <updated>2010-06-04T20:25:24Z</updated>
    <subtitle>性病、ヘルペス、クラミジア、コンジロームなど性感染症の検査症状種類治療法を紹介</subtitle>
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    <title>性病関連：相互リンク</title>
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    <published>2010-03-25T23:26:54Z</published>
    <updated>2010-06-04T20:25:24Z</updated>

    <summary>sougolink01</summary>
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        <category term="810suglink相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<ul class="list">
  <li><a href="http://www.advisory-hcab.com/" target="_blank">性病検査をしよう　ＳＴＤお悩み解決サイト
</a>：性病の心当たりが少しでもあるなら、検査はお早めに！性病についてのあらゆる知識がまとめられています。</li>
</ul>
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    <title>相互リンク１</title>
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    <id>tag:www.seibyo.org,2009://1.33</id>

    <published>2009-01-05T03:17:17Z</published>
    <updated>2011-05-16T18:50:29Z</updated>

    <summary>link01</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="990aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>当サイトでは、相互リンクを募集しています。</p>
<p>相互リンクをご希望の方は当サイトへのリンクを、あなたのサイトに設置後、以下のメールアドレスまでお申し込みください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.seibyo.org/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>件名は、「性病Naviの相互リンクについて」として下さい。</p>
<ul class="list">
<li>サイト名：性病Navi</li>

<li>URL：http://www.seibyo.org/</li>
<li>紹介文：性病、ヘルペス、クラミジア、コンジロームなど性感染症の検査症状種類治療法を紹介。</li>
<li>リンク設置方法：<br />
&lt;a href="http://www.seibyo.org/" target=&quot;blank&quot;&gt;性病Navi&lt;/a&gt;</li>
</ul>
<h4>性病Navi相互リンク集</h4>
<ul class="list">
<li><a href="http://www.j-seibyouka.net/" target="blank">@性病科</a>：全国の性病科を検索できます。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>メール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seibyo.org/990aboutme/mail.html" />
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    <published>2009-01-04T03:15:45Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:46Z</updated>

    <summary>mail</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="990aboutme当サイトについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。</p>
<p>その際、件名には必ず「性病Naviへのお問い合わせ」と入れてください。</p>
<p class="noborder"><img alt="メール" src="http://www.seibyo.org/images/mail.jpg" width="360" height="80" /></p>
<p>お名前、メールアドレスなどが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>包茎について</title>
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    <published>2008-12-30T00:17:36Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:45Z</updated>

    <summary>penis</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
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        <category term="310knowleg性病関連知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>「包茎である」事に対し、男性がコンプレックスを持ってしまっていることも少なくありません。</p>
<p>でもこの「包茎」は、決して珍しいことではありません。</p>
<p>包茎には「仮性包茎」「真性包茎」「カントン包茎」の三種類があります。</p>
<p>「仮性包茎」とは、亀頭に皮が被っている状態でも、勃起しているときは亀頭を出すことができるもののことを言います。</p>
<p>病気ではないので何の心配も要りませんが、時に「皮が被ってしまっている」ことが原因で病気にかかってしまうこともあります。</p>
<p>なので、病気にかからないためにもきちんと清潔を保ち、ウイルスが繁殖しにくい状況を作ることが大切です。</p>
<p>それから「真性包茎」ですが、これは亀頭と皮がくっついた様になってしまっている状態のことを言います。</p>
<p>この場合、勃起をしたときに皮が引っ張られる形になりますので、非常に強い痛みを伴います。</p>
<p>また皮がくっついてしまっていることから、清潔に保つことが難しくあらゆる病気にかかりやすくなっています。</p>
<p>最後は「カントン包茎」ですが、これは亀頭を外に出すことができない状態のことを指します。</p>
<p>亀頭を外に出すために皮をめくってしまうと、亀頭が締め付けられてしまい、腫れたり細胞が壊れたりする原因にもなります。</p>
<p>こうなってしまうと、専門医を受診する必要が出てきます。</p>
<p>保険に関しては、真性包茎、カントン包茎に関しては適用されます。</p>
<p>包茎は様々な病気にかかりやすく、性感染症などにもかかる可能性がとても高くなります。</p>
<p>この様な病気に一度かかってしまうと治療に時間がかかりますし、知らない間にパートナーにうつしてしまう可能性もあります。</p>
<p>また、性感染症の中には「一生完治することができない病気」もありますので、なるべくかかりにくい状況を作っておくことも大切です。</p>
<p>「包茎の相談をするのはちょっと...」と思われる方は、あらかじめ電話で病院に相談してから行かれると良いでしょう。</p>
<p>医師は専門家ですので、恥ずかしがる必要は全くありません。</p>
<p>安心して受診なさって下さい。</p>
<table summary="包茎" class="table1">


<tr>
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    <li>オンライン予約は左のメニュー「オンライン予約」より</li>
    </ul></td>
</tr>


</table>
<hr />]]>
        
    </content>
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    <title>自費と保険の違いと治療費概算</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seibyo.org/310knowleg/insurance.html" />
    <id>tag:www.seibyo.org,2008://1.30</id>

    <published>2008-12-29T00:14:16Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:45Z</updated>

    <summary>insurance</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="310knowleg性病関連知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>性感染症になってしまい病院へ行く時、気になるのはその負担額ですよね。</p>
<p>自費と保険の違いと治療費概算で、一体どのくらいの金額がかかってしまうのか...と悩む人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>性感染症の中にも、保険の適用が受けられるものと受けられないものがあります。</p>
<p>保険の適用が受けられる場合、支払うのは「診察代」「薬代」「検査代」「判断料」のそれぞれ三割になります。</p>
<p>が、これを受けられないとなるとその全てを自分で負担しなければなりません。</p>
<p>また、性感染症にかかって病院へ行く人の中には、「会社や家族に性感染症になってしまったと知られるのが嫌だ」と考え、最初から自費負担で受けようとする人もいます。</p>
<p>しかし、医療機関から発行される明細票には「どの様な病気で病院を受診したのか」については一切書いてありません。</p>
<p>その後会社から手渡される明細票にも、病名は一切記載されませんので誰かに知られる心配はありません。</p>
<p>どの性感染症にどのくらいのお金がかかるかについては、治療にかかる期間や症状によってもまちまちです。</p>
<p>が、大体のものを記載していくと（保険を適用していない金額です）、</p>
<p>性器ヘルペスの診察料が三千円から五千円、検査代が二千円から一万円、薬代は大体三千円からとなっています。</p>
<p>性器カンジダ症の診察料が三千円から五千円、検査代も三千円から五千円です。</p>
<p>疥癬の場合は診察料が三千円から五千円。</p>
<p>性器クラミジア感染症の場合は、診察料が三千円から五千円、検査代が四千円、薬代が三千円。</p>
<p>赤痢アメーバ症の場合は、診察料が三千円から五千円、検査代が三千円。</p>
<p>軟性下疳（なんせいげかん）が三千円から五千円となっています。</p>
<p>ここに挙げたもの以外にもたくさん性感染症がありますが、大体ここで紹介した金額に収まると考えて良いでしょう。</p>
<p>また性感染症ではありませんが、フォアダイスの外見が気になって手術をしたいと考えている場合は保険が適用されません。</p>
<p>この場合は大体三万円から治療費がかかります。</p>
<p>金額に不安がある時は、遠慮なく病院に相談しましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>性感染症の予防について</title>
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    <id>tag:www.seibyo.org,2008://1.29</id>

    <published>2008-12-28T00:11:28Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:45Z</updated>

    <summary>prevent</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
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        <category term="310knowleg性病関連知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>性感染症（性病）は、少し前までは「風俗で働く女性が持っている病気」「海外に出張に行った人が、現地でもらってくる病気」であると言われていました。</p>
<p>しかし今は、その様な境遇にある人だけではなく、普通に日常生活を営んでいる人にも感染する様になっています。</p>
<p>そして、昔は「性病＝中高年」という印象だったのが、今は若年層にも広がってきていることも特徴です。</p>
<p>性感染症にも色々ありますが、一度感染してしまうと一生完治することができなかったり、完治は出来てもとても長い間治療をしなければならないということもあります。</p>
<p>こんな性病にかからない様にするには、一体どうしたら良いのでしょうか。</p>
<p>まず一般的に言われている性病への予防対策は、「不特定多数の人と性行為に及ばないこと」です。</p>
<p>性病は誰もが持っているものではありませんが、多くの人と関係を持てばそれだけ性感染症にかかる割合も多くなってしまいます。</p>
<p>風俗ではまだまだ「性感染症」に関する知識が乏しく、コンドームを正しく使用していなかったり、性感染症に罹患していながら気付かずに働いていたりする場合もあります。</p>
<p>この様な風俗店から性感染症をうつされることを防ぐには、やはり「風俗に行かない」ことが一番の自衛になります。</p>
<p>それから、セックスをする時には必ずコンドームを使用すること。</p>
<p>これで全ての性感染症が防げるわけではありませんが、コンドームで防ぐことができる性感染症は思った以上に多いです。</p>
<p>そして一番大切なことですが、「性感染症（性病）」に関する正しい知識を持つことです。</p>
<p>「性感染症」「性病」と一言で言っても、そこにはたくさんの種類や症状があります。</p>
<p>一生完治することができない病気もあれば、がんの原因になってしまう病気もあります。</p>
<p>それらの知識を正しく持つことによって、「性病にならない様に自衛しよう」という気持ちが生まれてきます。</p>
<p>パートナーと共に性感染症について話し合い、知識を養うことも大切な思いやりのひとつです。</p>
<p>正しい知識を持ち、正しいやり方で予防をしていきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>風俗と性感染症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seibyo.org/310knowleg/sexually.html" />
    <id>tag:www.seibyo.org,2008://1.28</id>

    <published>2008-12-27T00:01:40Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:45Z</updated>

    <summary>sexually</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="310knowleg性病関連知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>最近若者の間では、「風俗関係の人たちはきちんと性病に関する知識があって、予防をしているから安全だ」という間違った認識が流れている様です。</p>
<p>どこから出てきた言葉なのかはわかりませんが、これを鵜呑みにして「風俗は安心だ」「風俗では性感染症にかかることはない」と考える人がいるなら大変危険なことです。</p>
<p>風俗の中でも、きちんと性病に対する知識を持ち、予防しながら働いている人も確かにいます。</p>
<p>ですがそれが全てとは限らず、自身が性感染症にかかっていることを知らないまま仕事を続けている人も多いのです。</p>
<p>またコンドームの使用についてもルーズな店はまだまだ多く、この様な店だと性感染症に対する知識はほとんど無いと思っていいでしょう。</p>
<p>性感染症の中には、自覚症状が全く無い、あるいはほとんど無い様なものもたくさんあります。</p>
<p>HIV感染症の様に、潜伏期間が非常に長い病気もあります。</p>
<p>また、風俗の女性から性感染症をうつされた場合、怖いのは「パートナーに移してしまう可能性がある」ということです。</p>
<p>もしパートナーが妊娠中だったりした場合、性病にかかってしまえば非常に大きな負担と心配をかけることになってしまいます。</p>
<p>この様な事態にならないためにも、風俗には「行かない」ことをお勧めします。</p>
<p>性感染症になってから「行かなければ良かった」「やめておけばよかった」と思っても、時間は元には戻りません。</p>
<p>性感染症の中には一生完治しないものもあり、この様な性感染症にかかってしまえばずっと病気を気にして生きていかなければなりません。</p>
<p>また「オラルセックスなら平気だろう」という認識も危険です。</p>
<p>性感染症は、セックスではなくオラルセックスによって感染するものも多数あるからです。</p>
<p>性感染症は防ぐことができる病気です。</p>
<p>かかってしまうことの恐ろしさを知れば、風俗に行きたいと考える人はまずいないはずです。</p>
<p>性感染症に関する正しい知識を知り、風俗に行かない様にすることは、自分の身を守ることにもつながります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>性感染症と妊娠</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seibyo.org/310knowleg/pregnancy.html" />
    <id>tag:www.seibyo.org,2008://1.3</id>

    <published>2008-12-26T07:40:53Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:40Z</updated>

    <summary>pregnancy</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="310knowleg性病関連知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>妊娠すると、いくつかの検査を受けて「性感染症」にかかっていないかどうかを調べます。</p>
<p>これは、性感染症がお腹の中にいる赤ちゃんに多大な影響を及ぼすためで、「感染している」と解れば、適切な治療をして母子感染をしないように配慮する必要があります。</p>
<p>まず「性感染症」と聞いて一番におもい浮かべるのは「HIV感染症」です。</p>
<p>HIV感染症は、発症してエイズとなると身体の免疫力が落ちていくという大変危険な病気です。</p>
<p>現時点では進行を抑えることはできても、根本的なウイルスの撲滅には至っていません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>母親がHIV感染症にかかっていると、胎内を通して子供にもうつる可能性が高くなります。</p>
<p>HIV感染症にかかっていると解った場合、抗ウイルス剤を使用して子供へうつるのを防ぎます。</p>
<p>そして感染の確立が高くなる三十五週前に帝王切開で外に出す、という方法がとられます。</p>
<p>これでも完全に感染が防げるということではありません。</p>
<p>また母親が「梅毒」にかかっている場合は、赤ちゃんが死産になったり流産したりする場合がありますので、経過を見ながら注意を払っていく必要があります。</p>
<p>それから「性器ヘルペス」も怖い感染症のひとつです。</p>
<p>性器ヘルペスに母親が罹患している場合、自然分娩ではなく帝王切開での出産になることも多いです。</p>
<p>これは、出産時の産道を通してウイルスが子供についてしまうためで、赤ちゃんに感染してしまうと死に至るケースが多いこと、そこに至らなくとも非常に重い障害が残ってしまうことが知られているからです。</p>
<p>それから「淋病」も、お腹の赤ちゃんに大きな影響を与えてしまう感染症のひとつです。</p>
<p>淋病が赤ちゃんにうつってしまうと、結膜炎になったり場合によっては失明に至ることもあるからです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外陰炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seibyo.org/110disease/zinho.html" />
    <id>tag:www.seibyo.org,2008://1.27</id>

    <published>2008-12-24T23:59:52Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:45Z</updated>

    <summary>zinho</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="110disease性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>外陰炎とは、病気の名前からも解るとおり「女性特有の病気」です。</p>
<p>外陰部に傷ができ、そこから炎症が起きてしまうもので、「膣炎」との合併症も多く見られます。</p>
<p>「外陰部に傷が付く」ことが原因となりますので、セックス以外にも色々なことが原因でこの病気になることが確認されています。</p>
<p>考えられる原因を挙げてみると、衛生面に関しては「下着や洋服の通気性が非常に悪く、ウイルスが繁殖しやすい環境だった」「生理の最中に血が付着し、それを落としきれていなかった」「膣炎にかかったため、おりものの分泌が増えていた」というケースが挙げられます。</p>
<p>傷に関しては、「下着が肌に合っておらず、肌がかぶれてしまった」「洗剤が下着に残っており、それが肌にダメージを与えていた」という原因が考えられます。</p>
<p>治療は薬を塗ることによって行いますが、何よりもまず「患部を清潔に保つこと」「傷が広がらないようにすること」が大切ですので、こまめは洗浄をこころがけましょう。</p>
<p>それから、症状を重くしないためにも「日ごろから自分の身体についてよく知っておく」ことも大切です。</p>
<p>自分の身体のことを知っていれば、おりものが増加したときに「おかしい」と気付くことができますし、「これは病気なのではないか」と疑うことができます。</p>
<p>この「病気なのではないか」と疑う気持ちが「早期発見」「早期治療」につながっていき、万が一病気に感染していても早くに治療することができるきっかけとなります。</p>
<p>それから、日常的に健康に気をつけ、免疫力が下がらないようにしておくことも大事です。</p>
<p>感染症の中には、「健康な状態だったらかからないような、ごく弱いウイルス」も多数存在しています。</p>
<p>これらのウイルスは、身体が健康で免疫力が高い状態なら、繁殖することはありません。</p>
<p>仕事で忙しかったり、よく身体を壊したりする人は、病院に通ったり食べ物を工夫したりして免疫力を高める努力をすることも必要です。</p>
<p>まずは「体調をしっかり整える」ことが、感染症を防ぐ一番の鍵です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>亀頭包皮炎</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.seibyo.org/110disease/foreskin.html" />
    <id>tag:www.seibyo.org,2008://1.26</id>

    <published>2008-12-23T23:55:22Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:45Z</updated>

    <summary>foreskin</summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="110disease性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>亀頭包皮炎とは、ペニスの亀頭の部分が赤くただれてしまうもののことを言います。</p>
<p>セックス、オラルセックスの際、気付かないうちに亀頭に傷ができてしまうことがあります。</p>
<p>その傷が治る前に菌が入ってしまい、炎症を起こすのが「亀頭包皮炎」です。</p>
<p>包茎の人により多く見られる症状で、女性から菌をもらって（カンジダや淋菌など）うつることもあります。</p>
<p>症状は、どんな菌が入るかによって違うところもあり、またどんな菌でも同じく出る症状もあります。</p>
<p>亀頭包皮炎の症状としては、「ペニスが赤くただれ、腫れる」「若干痛みがある」「かゆい」などの症状が現れ、淋菌が入った場合は「亀頭の部分が腫れ、黄色い膿状の液が出る」という症状が出ます。</p>
<p>この時、入った菌がカンジダだった場合は「カリ」「包皮」に白っぽいカスが付着し、かゆくなります。</p>
<p>赤く腫れる、痛みやかゆみがあることから、亀頭包皮炎にかかった人のほとんどは「これはおかしい」と異常に気が付きます。</p>
<p>この時大切なのは、「性器のことで病院に行くのは恥ずかしい」などと思わずに、「おかしい」と思った時点で病院に行くことです。</p>
<p>放っておくとどんどん症状が進行してしまいますし、どんな病気でも早くに手を打ったほうが治りも良いからです。</p>
<p>それに、感染している最中にパートナーとセックスをしてしまえば相手に病気をうつしてしまうことだって考えられます。</p>
<p>大切なパートナーに病気をうつしてしまったら、後悔してもしきれるものではありません。</p>
<p>亀頭包皮炎の治療は軟膏を塗って行いますが、淋菌やカンジダが原因となっている場合は別の治療をしていきます。</p>
<p>淋菌が原因となっている場合は抗生物質、カンジダが原因となっている場合は「抗真菌剤」を使って治します。</p>
<p>また、亀頭包皮炎の治療には「身体を清潔に保つこと」が欠かせません。</p>
<p>できるだけ患部を清潔に保ち、ウイルスが広がりにくい環境を作ることが治療にも予防にもつながるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>血精液症</title>
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    <published>2008-12-22T23:53:32Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:44Z</updated>

    <summary>blood</summary>
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        <category term="110disease性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>血精液症とは、その名の通り「精液の中に血が混じっている」状態のことを指すものです。</p>
<p>原因は様々で一概に「これだ」とは言えませんが、血精液症の原因のほとんどは「前立腺炎」だと言われています。</p>
<p>「精液の中に血が混じっている状態」と言っても、それほど多くの血がまじるわけではなく、精液が「ちょっとピンク色かな？」あるいは「すこし血が混じっているかも」と思う程度です。</p>
<p>生殖器に傷が出来たときに出血した血が精液に混入することが原因ですが、前立腺炎が原因で血精液症になっている場合は治療しなければなりません。</p>
<p>前立腺炎で血精液症になっている場合は、前立腺に通っている血管から血が出ます。</p>
<p>また、前立腺炎になると「尿道から膿が出る」「熱が出る」「お腹の下のほうが何となく痛む」ことが多く、自覚症状も出てきます。</p>
<p>前立腺炎の原因としては、大腸菌が多いとされていますが、クラミジアや淋菌、コリコモナスなど、性病に関係する菌が原因となっていることも多いです。</p>
<p>「様子がおかしい」「精液の様子がいつもと違うような気がする」場合は、早めに専門医を受診して診察を受けてください。</p>
<p>参考までに「前立腺炎」ではない場合の病気についても明記しておきますが「前立腺がん」である可能性も無いとは言い切れません。</p>
<p>前立腺がんで血精液症になるケースはとても低いと言われていますが、「全くありえない」という話でもありません。</p>
<p>なんでもないと思っていた「精液の中の血」が、実は大きな病気によるものであったという可能性も捨て切れませんので、安心と確認の意味を込めても医師の診察は必要です。</p>
<p>どんな病気にも言えることですが、大切なのは「早期発見」「早期治療」をすることです。</p>
<p>前立腺炎だった場合の治療は、抗生剤を打つことにより数週間で完治させることが可能です。</p>
<p>前立腺炎は放っておいて良くなる病気ではないので、酷くなる前に病院へ行きましょう。</p>
<p>なお、血精液症にかかっていたとしても精子に影響は無く、これが原因で不妊症になるなどのことはありません。</p>]]>
        
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    <title>サイトメガロウイルス感染症</title>
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    <published>2008-12-21T23:51:53Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:44Z</updated>

    <summary>infectious</summary>
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        <category term="110disease性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>サイトメガロウイルス感染症は、ヘルペスウイルスの種類の一つです。</p>
<p>「そんなウイルス、聞いたこと無いな...」と思う人も多いかと思いますが、それもそのはず、このウイルスは感染しても、自覚症状がほとんどないことが多いのです。</p>
<p>ですが他のあらゆる病気がそうである様に、ウイルス自体が弱くても「過度に疲れている」「出産後などで体力が低下している」「病気で免疫力が下がった状態である」場合は症状が出てしまうこともあります。</p>
<p>日本人がサイトメガロウイルス感染症に感染するのはほとんどが幼児期で、この時に体内に抗体が作られるためにその後は発症することがありません。</p>
<p>ですがやはり、身体の状態によっては再発することが確認されていますので、このことからも「いかに健康が大切か」が解ります。</p>
<p>感染の仕方には、「先天性感染」と「後天性感染」の二種類があり、先天的感染とはいわゆる「母子感染」のことを指します。</p>
<p>「後天的感染」とは感染している人の体液などに強く触れることによって感染するものです。</p>
<p>症状が出る場合は「のどの痛み」「湿疹」「熱が出る」「身体がだるい」といったものが出て、更に何らかの事情で免疫力が下がっている場合は「髄膜炎」「胃腸炎」などになり重症化します。</p>
<p>気をつけなければならないのは、HIV感染症などにかかって免疫力が低下している場合、症状が重くなって死に至るケースもあることです。</p>
<p>HIV感染症の怖さが、このことからも良く解ると思います。</p>
<p>症状が出ないまま抗体が出来ていることも多いため、検査は「症状が出たときに行う」のが一般的です。</p>
<p>ですが、妊娠中の女性が感染してしまうと子供にかかってしまう可能性もありますので、きちんと検査で抗体の有無を確認しておくことが大切です。</p>
<p>予防に関しては、日ごろから健康に気をつけた生活をしていくことが何よりの予防になります。</p>
<p>免疫力が下がらないような身体に良い生活をしていけば、重症化するのを防ぐことができます。</p>]]>
        
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    <title>伝染性単核球症</title>
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    <published>2008-12-20T23:49:03Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:44Z</updated>

    <summary>single</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>伝染性単核球症（キス病）とは、ヘルペスウイルス（EBウイルス）が引き起こす病気のことを言います。</p>
<p>キスをすることによってうつる場合が多く確認されているため、伝染性単核球症は別名「キス病」とも呼ばれています。</p>
<p>ここで注意したいのは、「伝染性単核球症＝キス病」なのではなく、EBウイルスが原因で伝染性単核球症を起こしているものを「キス病」と呼ぶということです。</p>
<p>アメリカと日本では感染の仕方が異なり、アメリカでは幼児期の間に伝染性単核球症になることは少なく、主に青年期になってからかかることが多いです。</p>
<p>逆に日本では、幼児期のうちに多くの子供が伝染性単核球症にかかり、青年期になる頃には九割が抗体を持っていると言われています。</p>
<p>かかっても症状がほとんどなく、本人が感染していることにすら気付かないまま完治してしまうことが多いです（青年期に出た場合は、症状が出ることもある様です）。</p>
<p>この場合は本人が気付かないうちに身体に抗体が出来ていますので、その後伝染性単核球症にかかることはありません。</p>
<p>症状が出た場合、どんな症状が出るのかというと「咽が痛む」「三十八度を超える高い熱が出る」「湿疹が出る」などのものを確認することができます。</p>
<p>特に子供がかかって症状が出た場合は、「イチゴ舌」が見られ、食欲が落ち、稀ではありますが重症に陥ると発熱が一ヶ月程度続きます。</p>
<p>また肝機能に影響を及ぼすこともありますので、症状が重い場合は注意が必要です。</p>
<p>「熱があるけど、どうも普通の風邪じゃないみたい」と思ったら、すぐに病院へ行き医師の診察を受けましょう。</p>
<p>伝染性単核球症は症状に気付かないことが多いので、検査をする場合は発症した場合のみとなります。</p>
<p>治療方法としては薬を用いず、安静にして完治するのを待ちます。</p>
<p>人にもよりますが、数週間のうちに完治します。</p>
<p>とはいえ、症状が出たら医師の診察を仰ぐことに間違いはありません。</p>
<p>「おかしいな」と感じたら、病院へ行って検査を受けることが大切です。</p>]]>
        
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    <title>細菌性膣症</title>
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    <id>tag:www.seibyo.org,2008://1.22</id>

    <published>2008-12-19T23:46:02Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:44Z</updated>

    <summary>bacillus</summary>
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        <category term="110disease性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>細菌性膣症とは、女性のみがかかる病気です。</p>
<p>「性行為でうつる」病気とされ、性行為をする相手が多い人がかかる病気とも言われています。</p>
<p>ですが、性行為以外でも「極度の過労」「出産後に体力が落ちている」「その他、病気から免疫力が低下している」時にもかかることが解っていますので、一概に「細菌性膣症になったのは性行為が原因」とは言えません。</p>
<p>なので、「性病であるかどうか」に関してはまだ結論が出ていません。</p>
<p>また、月経の間などデリケートな期間にかかってしまうこともあるそうです。</p>
<p>感染を引きおこす菌としては、「カンジダ」「トリコモナス」「淋菌」などが有名ですが、細菌性膣症の場合はこれらの菌が原因ではなく、体内にいる菌が繁殖することにより引き起こされる病気です。</p>
<p>症状はおりものから悪臭がするなどですが、他にはあまり目立った症状がありません。</p>
<p>症状に気付く人は約半数で、残りの半数は自覚症状が無く、感染していることに気付かないことが多々あります。</p>
<p>ですが、細菌性膣症に気付かないまま妊娠すると流産をしてしまう可能性もあるので要注意です。</p>
<p>「なんだかおかしいな？」と思ったら、とにかく早めに病院に行くことが大切です。</p>
<p>妊娠している場合でも、十四週までに治療を行えばその後に影響することはありません。</p>
<p>治療は服薬で行い、膣内を調べて問題が無くなれば完治と診断されます。</p>
<p>予防に関してはやはり「不特定多数の人間と性行為をしない」こと、免疫力の低下で起こる可能性があるものなので、日ごろから健康管理をしっかりやっておくことが挙げられます。</p>
<p>健康管理は重要視されないことも多いのですが、体調を整えて免疫力をつけておくことはあらゆる病気に対して有効な手段です。</p>
<p>体調が悪いときはゆっくり休んで早めに治す、三食しっかり食べて体力が落ちないようにするなど、日ごろから生活に気をつけていきましょう。</p>
<p>また知識も大切で、「病気なんて自分には関係ない」とは思わずに、病気に関する予備知識を持っておくことも大切です。</p>
<p>また、細菌性膣症は男性にうつることはありませんので、感染している場合でもパートナーが検査を受ける必要はありません。</p>]]>
        
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    <title>赤痢アメーバ症</title>
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    <published>2008-12-18T23:42:48Z</published>
    <updated>2010-03-25T23:11:44Z</updated>

    <summary>amoeba</summary>
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        <category term="110disease性病について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.seibyo.org/">
        <![CDATA[<p>赤痢アメーバ症とは、赤痢アメーバという虫が身体に入り込むことで起きる感染症のことです。</p>
<p>口から感染する感染症として知られ、誤解されがちですが「赤痢菌」による「赤痢」とは全く違うものです。</p>
<p>赤痢アメーバが含まれた糞を含んだ食べ物などを食べたときに感染するとされ、世界では毎年数万人の人が赤痢アメーバ症によって命を落としています。</p>
<p>男性同性愛者がやる「リミング（肛門に口付ける）」性行為でうつることがあり、中には赤痢アメーバ症と同時に梅毒、エイズにも感染してしまうこともあります。</p>
<p>症状については男性も女性も似た症状が出ます。</p>
<p>ひとつは「赤痢アメーバ性大腸炎」というもので、血糊状の便や下痢、出ないのにトイレに行きたくて仕方がないなどの症状を発症します。</p>
<p>もうひとつが「赤痢アメーバ性肝膿瘍（かんのうよう）」で、肝臓に炎症が起きて膿がたまってしまうものです。</p>
<p>これになると、肝臓が肥大したり寝汗が酷くなったり、高熱が出たりします。</p>
<p>潜伏期間は人によって大きく差があり、二週間で発症した人もいれば数年かかって発症した人もいます。</p>
<p>症状が出るまでは感染に気付かないことがほとんどなので、潜伏期間中に相手にうつしてしまうことも多いです。</p>
<p>赤痢アメーバ症に感染していることが解ったら、薬を使って治療していきます。</p>
<p>大体二ヶ月から三ヶ月間で完治することが多いですが、その間にもパートナーにうつさない様にしなければなりません。</p>
<p>予防は、セックスの時に口が直接肛門に付かないよう工夫する、ということが大事です。</p>
<p>性感染症は、いつどこで誰が感染するか解らないものです。</p>
<p>不特定多数の人間と性行為を行わないことも大切ですが、日ごろから性病を意識して「性病にならないための生活」をしていくことも大切です。</p>
<p>性病を人事に見るのではなく、「誰が感染してもおかしくない身近なもの」として知識を持っておくことも、予防につながっていきます。</p>
<p>そして、万が一性病の可能性がある時はすぐに病院へ行きましょう。</p>]]>
        
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